東京CPA会計学院の評判は?合格率44.8%はすごい?他社と比較してみた

東京CPA会計学院の評判は?合格率44.8%はすごい?他社と比較してみた

 

東京CPA会計学院は、資格取得を目的とした専門学校で、中でも公認会計士のためのコースは優れた教材とひとりひとりへの手厚いサポート、何度も繰り返し受けることのできるDVD講義などに定評があります。

 

 

平均合格率の4倍を誇る!東京CPA会計学院とは?

 

 

どんな特徴がある?

 

東京CPA会計学院は、日本で初めて全日制の公認会計士講座を開設した歴史のある専門学校です。

 

規模は決して大きくはありませんが、平均合格率が10%前後といわれる公認会計士試験で、合格率44.8%という驚異的な実績を持つことで知られています。

 

校舎は東京・神奈川のみですが、通学コースの他、通信コースもあるので全国からの受講も可能です。

 

カリキュラム・学習スタイルは?

 

通学コースと通信コースに分かれており、WEBを使った通信コースでは自分の使える時間に合わせた学習ができるのはもちろん、通学コースの場合でも、講義に出席できない場合は個別DVD受講ができるなど、忙しい中でもしっかり学習できる環境が整っています

 

仕事をしながらの学習、大学に通学しながらのダブルスクールで合格を勝ち取る人も少なくありません。また、教材は図表などを多く取り入れるなどの工夫により、わかりやすく効率的な学習ができるようになっています。

 

サポートはどう?

 

 

東京CPA会計学院では、学校としての適正規模を維持することで、ひとりひとりの受講生の個別サポートを徹底して行っています。

 

全科目の講師を校舎に常駐させることで、いつでもわからないところは質問できる体制が整っているのも特徴です。

 

さらに、個別面談では仕事や大学、アルバイトなど受講生それぞれの状況に合わせた的確な学習方法のアドバイスなどもおこなっています。

 

講義はWEBを使った受講となる通信生にも担任となった講師が常にサポートを行い、学習計画から成績の状況などに合わせて適時アドバイスを行います。メールや電話、来校しての質問もできるので、疑問点や不安な点はすぐに解消することが可能です。

 

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東京CPA会計学院の評判、口コミは?

 

 

イマイチだった口コミ

 

立地のせいだと思うんですが、早稲田と慶応の学生が多く、そうでない自分はちょっと馴染みにくかったですね。授業や講師の先生の質は高かったと思います。

 

校舎によってはかなり古いので、その点がイマイチでしたが、授業そのものは良かったと思います。自分を含めて合格した人も多かったので、その点は満足しています。

 

良かった口コミ

 

先生にいつでも質問しやすいところがとても良かったです。私は大きな予備校だとなかなか質問には行けないタイプだと思うのですが、そんな私でも気軽に質問できたのでここで正解でした。

 

予備校というと、大きな規模のイメージがあったのですが、東京CPA会計学院は生徒数が少ないせいか、講師の先生が生徒一人一人のことを本当によく見てくれているのが驚きでした。モチベーションが下がりそうなときも、さりげなく声をかけてくれて頑張れました。感謝しています。

 

DVDを見ながら自習できるのが、私にはとても便利でした。学校の授業もあって受けられない講座もあったのですが、DVD講座で何とかなりましたし、苦手な科目は何度もDVDを見て繰り返し勉強できました。自宅で勉強するよりも落ち着いて勉強できてよかったです。

 

通える範囲に校舎のある専門学校が少なかったので、東京CPA会計学院の通信で勉強しました。通信というと自分でペースを作るのが大変なイメージだったので不安はあったのですが、思った以上に細かくサポートしてくれたのでなんとか合格までモチベーションを維持することができました。講師の先生にはとても感謝しています。

 

東京CPA会計学院はどんな人におすすめ?

 

 

校舎の数が比較的少ないので、どこからでも通えるというわけにはいきませんが、通える距離に住んでいるのであれば講師や教材の質、質問しやすさや一人一人へのサポートを考えてもここの通学コースはおすすめです。

 

規模が小さく、講師との距離感が近いので、比較的質問しやすい雰囲気があるので、質問に行くのが苦手な人にもよいでしょう。

 

また、講義の内容はDVDでも視聴できるので、仕事や学校ですべての講義に出ることができないといった人でも通いやすいのではないでしょうか。

 

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東京CPA会計学院の学費はいくら?

 

 

学費は、2年間の一括納付で約210万円、分割した場合は総額215万円程度になります。

 

奨学金制度を利用することも可能で、日本学生支援機構の他、条件によっては東京都育英資金や交通遺児育英会の奨学金を利用することも可能です。

 

東京CPA会計学院の進学時貸付制度もありますので、費用の面で進学を悩む場合は相談してみるとよいでしょう。

 

東京CPA会計学院の学費は、公認会計士養成の専門学校の学費としては相場に近い金額になります。もちろん学校によって多少の上下はありますが、どこもそれほど大きな違いはありません。

 

他社の公認会計士講座と比較してみた

 

 

クレアール

 

クレアールは自分次第
本気で取り組むなら断然東京CPA会計学院

 

費用は格安ですが、授業の量も少なく、水道橋校以外は録画映像での授業となります。広範囲に講義を網羅するのではなく、重要なところに絞って重点的に身につけることで、効率よく学習しようとするのがコンセプトです。

 

合格率は公開されていませんが、HPには合格者の手記なども掲載されています。学習範囲を絞り込んで行う学習法ですから、効率重視でしっかり自分の意思をもって勉強できる人にはよいのではないでしょうか。

 

ただし、手厚いサポートや高い合格率・実績という点では、東京CPA会計学院のほうがメリットがあります。

 

TAC

 

どちらも費用は同じくらい
サポートを望むなら東京CPA会計学院

 

資格の大原と並んで、二大専門学校と呼ばれる大手になります。費用などは東京CPA会計学院と変わりありませんが、校舎数などが多いので、通いやすいというメリットは大きいです。

 

合格者も多く、公認会計士の合格者の4割弱は毎年TACの出身だというデータもあり、生徒数が多いので合格率で表記する東京CPA会計学院との比較は単純にはできませんが、しっかり勉強すれはもちろん合格可能な講義を受けられるということになります。

 

大手だけに、情報量などは十分ですが、ひとりひとりヘの手厚いサポートという点では東京CPA会計学院に軍配が上がるでしょう。

 

まとめ

 

 

公認会計士試験を受ける場合の専門学校選びは重要です。その場合、何を重視するかによりますが、費用を重視する場合はクレアールなどの学校を利用するというのも一つの方法かもしれません。

 

東京CPA会計学院は、費用の面ではそれよりも高くなりますが、手厚いサポートと優れた教材、しっかりした講義に定評がある専門学校です。

 

TACほどの校舎数がないので、遠方から通うのは難しいかもしれませんが、通信コースという方法もあります。

 

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