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市場で売っている食材
美味しいカンボジア@
ロー・チャー:米粉の短めな太
チャー・クニャイ・サイッ・チュル:
チャー・カダゥ・サイッ・コー:牛肉、インゲン、玉ねぎ、ピーマン、カンボジアの香草マリャッ・プラウを加えて炒めたもの。味付けは塩、唐辛子、砂糖。
バイ・モアン:鶏のスープで炊
プロハッ・サイッ・コー:具はスライスした牛肉と牛肉のミートボールを入れたスープ。クイティウを入れてもいいがパンと一緒に食べるも良し。
クイティウ・サイッ・モアン:米粉の麺に具はゆでた鶏肉をさいたもの。もやしを入れて、クロイ・チュマーを一搾り、お好みで味付け。骨付きの場合もあります。
クイティウ・サイッ・チュル:米
クイティウ・トモダー:米粉の麺に具はエビ、イカ、豚肉、豚の内臓。もやしを入れて、クロイ・チュマーを一搾り、お好みで化学調味料、砂糖、胡椒、唐辛子で味付け。
調味料各種:一般的に醤油、ドライチリ、唐辛子入りの酢、化学調味料、砂糖に胡椒。味付けは自分で行うのがカンボジア流。米粉の細い麺(クイティウ・サイッ・トイ)または、太い麺(クイティウ・サイッ・トム)を入れたスープが定番朝食メニュー。
上の写真は、ムック(イカ)。鍋に入れたり、胡椒と炒めたり、レストランでポピュラーな食材です。
上のエビは、ボンコーン(手長エビ)。1kgだいたい4匹で15ドル。自分で買って料理したいなら、市場で買うしかないけど、レストランで食べれば1匹5〜6ドル。多分直接仕入れているから安く出せるのだろう。レストラン
上のカニは、カダム・フセ(渡り蟹)、茹でて食べる。レストランでオス、メスをちゃんと注文しないとオスばかりなんてことも。蟹はメスのほうが美味しい。カンボジア語でメスはニー、オスはチモール。
下のカニは、カダム・トゥモー(石蟹)。マングローブの近くにいる蟹なのでしっかり熱を通して食べて下さい。胡椒炒めがおすすめ。
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下の魚は、川魚のトライ・チローイ、体長10〜15cmでナイフみたいな形をしている。そのまま揚げて、骨ごと食べる。ちょっと、泥臭いかな〜。
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上は八百屋さん。大根、白菜、キャベツ、人参、ジャガイモ、長ねぎ、玉ねぎ、ピーマン、カリフラワーなど種類は豊富。
上の魚は、海の魚。手前の斑点のある魚はトライ・タッケイ。ハタ科の魚。煮ても焼いても良し。あとは、輸入もののサバ、タイなど、昔、輸送手段に乏しく、プノンペンは海から離れているため、あまり海の魚を食べる習慣がなく、そのため海の魚の名前は少ない。
下の魚は、川魚のトライ・ロッ、焼いて良し、蒸して良し、揚げて良し、煮て良し、とにかくどう料理しても美味しいという。
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上は乾物屋さん、但し、川魚専門。カンボジアも干物を作っている。お粥といっしょに食べたり、そのまま焼いておかずにしたり、けっこう数が多い。カンボジア人は干物好き。
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