プノンペン市(Phnom Penh)    シハヌークビル(Sihanoukville)  シェム リアップ(Siem Reap)

 

 

 

 

 

市場で売っている食材

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しいカンボジア@

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロー・チャー:米粉の短めな太
麺とたっぷりのもやしを炒めたも
の。焼うどん? 屋台で売ってい
るのを良く見かけるが、レストラン
でも注文できる。
1000〜4000リエル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャー・クニャイ・サイッ・チュル:
豚肉を生姜の千切りと、塩、
胡椒、砂糖と炒めたもの。
カンボジアの香草をのせて出来
上がり。
4000〜6000リエル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャー・カダゥ・サイッ・コー:牛肉、インゲン、玉ねぎ、ピーマン、カンボジアの香草マリャッ・プラウを加えて炒めたもの。味付けは塩、唐辛子、砂糖。
4000〜6000リエル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイ・モアン:鶏のスープで炊
いた御飯の上に、鶏肉を載せた
もの。鶏肉は甘辛いタレにつけ
て食べる。スープと漬物がつい
たセットメニュー。
4000〜6000リエル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロハッ・サイッ・コー:具はスライスした牛肉と牛肉のミートボールを入れたスープ。クイティウを入れてもいいがパンと一緒に食べるも良し。
4000〜6000リエル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クイティウ・サイッ・モアン:米粉の麺に具はゆでた鶏肉をさいたもの。もやしを入れて、クロイ・チュマーを一搾り、お好みで味付け。骨付きの場合もあります。
3000〜6000リエル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クイティウ・サイッ・チュル:米
粉の麺に具は豚肉、豚の内臓。
もやしを入れて、味付けはお好
みで。豚の内臓が嫌いな人はサ
イッ・チュル・ソッをたのめば臓
物を入れません
3000〜6000リエル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クイティウ・トモダー:米粉の麺に具はエビ、イカ、豚肉、豚の内臓。もやしを入れて、クロイ・チュマーを一搾り、お好みで化学調味料、砂糖、胡椒、唐辛子で味付け。
3000〜6000リエル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調味料各種:一般的に醤油、ドライチリ、唐辛子入りの酢、化学調味料、砂糖に胡椒。味付けは自分で行うのがカンボジア流。米粉の細い麺(クイティウ・サイッ・トイ)または、太い麺(クイティウ・サイッ・トム)を入れたスープが定番朝食メニュー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は、ムック(イカ)。鍋に入れたり、胡椒と炒めたり、レストランでポピュラーな食材です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上のエビは、ボンコーン(手長エビ)。1kgだいたい4匹で15ドル。自分で買って料理したいなら、市場で買うしかないけど、レストランで食べれば1匹5〜6ドル。多分直接仕入れているから安く出せるのだろう。レストラン
で食べるのがおすすめ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上のカニは、カダム・フセ(渡り蟹)、茹でて食べる。レストランでオス、メスをちゃんと注文しないとオスばかりなんてことも。蟹はメスのほうが美味しい。カンボジア語でメスはニー、オスはチモール。

下のカニは、カダム・トゥモー(石蟹)。マングローブの近くにいる蟹なのでしっかり熱を通して食べて下さい。胡椒炒めがおすすめ。
下の魚は、川魚のトライ・チローイ、体長10〜15cmでナイフみたいな形をしている。そのまま揚げて、骨ごと食べる。ちょっと、泥臭いかな〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上は八百屋さん。大根、白菜、キャベツ、人参、ジャガイモ、長ねぎ、玉ねぎ、ピーマン、カリフラワーなど種類は豊富。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の魚は、海の魚。手前の斑点のある魚はトライ・タッケイ。ハタ科の魚。煮ても焼いても良し。あとは、輸入もののサバ、タイなど、昔、輸送手段に乏しく、プノンペンは海から離れているため、あまり海の魚を食べる習慣がなく、そのため海の魚の名前は少ない。

下の魚は、川魚のトライ・ロッ、焼いて良し、蒸して良し、揚げて良し、煮て良し、とにかくどう料理しても美味しいという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上は乾物屋さん、但し、川魚専門。カンボジアも干物を作っている。お粥といっしょに食べたり、そのまま焼いておかずにしたり、けっこう数が多い。カンボジア人は干物好き。