プノンペン市(Phnom Penh)    シハヌークビル(Sihanoukville)  シェム リアップ(Siem Reap)

 

 

 

 

 カンボジアの料理と欠かせない食材

 

カンボジア料理と言ったらスープ!スープの味を決める食材を集めました。

 

スープに入れる野菜

.ドーン・トン(ココナッツ) .スラック・クトゥム .スラック・ンゴップ .プティ・クマエ .スラック・バッ 

.プティ・チャン .トロヨーン・チェーイ(バナナの花)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香草7草

チー・ローナー  チー・ポンティア・コーン  チー・バン・スイ  チー・ユーン  チー・ニェン・ボゥン

チー・オン・カム  チー・ソー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

味の基本

@ コー・スラック・クライ A クロイ・サゥイ B ルム・ディン C クロイ・チュマー D アンパル・クチャイ

E アンパル・トン F マテ・チャウ G マテ H ロミェッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カンボジアの調味料、香草、野菜を使った料理

スワイ・ボンキア・クリーン:

 青マンゴーと人参の千切りに干しエビと チー・ポンティア・コーン、 チー・ユーン、 チー・ニェン・ボゥン、 チー・オン・カム、 チー・ソーとクラッシュ・ピーナッツを混ぜた サラダ。干しエビが甘く、青マンゴーの酸味と香草の味が混ざっている。チー・ユーンは臭みが強く日本人には馴染めない味。避けるか入れない方が良い。

 

 

 

 

 

 


ニョム・クルーン・サモット・スペイ・カドップ:

 キャベツ、人参、玉ねぎ、ピーマンの千切りに、ゆでたエビとイカ、 チー・ポンティア・コーン、 チー・ユーン、 チー・ニェン・ボゥン、  チー・オン・カム、 チー・ソーとクラッシュ・ピーナッツを混ぜたサラダ。結婚式に良く出される。キャベツと人参、玉ねぎ、ピーマンをベースにしているので日本人好みの味。

 

 

 

 

 

 

 

ソムロー・マチュー・クルーン:

 -ココナッツ(内側の白い果肉を削り、砕いた物)に@コー・スラック・クライ(レモングラス)、Bルム・ディン(?)、Eアンパル・トン(タマリンド)、Fマテ・チャウ(乾燥唐辛子)、Hロミェッ(ウコン)、プロホック(魚醤)、クトゥム・ソー(にんにく)、アンバル(塩)、スコー・ソー(砂糖)、化学調味料を混ぜて作るスープにラホン・チャ(青パパイア)、または、トロクーン(空芯菜)を入れて煮たもの。酸味があり、暑い日も食欲をそそる。

 

 

 

 


 

ソムロー・マチュー・トロヨーン・チェイ:

 @コー・スラック・クライ(レモングラス)、Bルム・ディン(?)、Eアンパル・トン(タマリンド)、プロホック(魚醤)、アンバル(塩)、スコー・ソー(砂糖)、化学調味料、 チー・ローナー、 チー・ニェン・ボゥン、-トロヨーン・チェーイ(バナナの花)、クロイ・サゥイの葉から作ったスープ。食べる前にCクロイ・チュマー(ライム)を搾って、酸味を加え味をしめる。鶏肉を入れた、白濁したサワーなスープは飲み易く、お試し下さい。

 

 

 

 


 

ソムロー・マチュー・ユーン:

 @コー・スラック・クライ(レモングラス)、Eアンパル・トン(タマリンド)またはアンパル・クチャイ、クトゥム・ソー(にんにく)、アンバル(塩)、スコー・ソー(砂糖)、化学調味料、 チー・ローナー、 チー・バン・スイとピンポッ(トマト)、マノア(パイナップル)、トロラーッ(瓜)を入れて煮たもの。サワーなスープにパイナップルの甘みが加わった甘酸っぱいスープ。

 

 

 

 



*カンボジアの人はスープのベースに川魚を好む。川魚であれば後ろにトライ(魚)を加え、ソムロー・マチュー・ユーン・トライ。牛肉であれば、サイッ・コー(牛肉)を加え、鶏肉であれば、サイッ・モアン(鶏肉)を加える。カンボジア人はサワーなスープを好むようだ。